浦和周辺:塾で伸びない中学生専門の家庭教師、塚田です。

ビリギャルから学ぶ合格に必要なこと①の続きです。

私立中学を受験した経験はかなり大きい

ビリギャルの小林さやかさんが合格した理由として、小学校の時に私立中学の受験をしていたことがあります。

そして、入学した中学校は愛知淑徳中学という、中学受験で偏差値60の高校です。
この中学に国語と算数の2科目受験で入ったというのは、入学の時点ではかなり学力があったはずです。

中学受験でこのレベルまで読解力を上げていれば、勉強していない期間があったとしても、再度勉強するときにかなり役に立ちます。
もし、中学受験での勉強がなければ、慶応の合格はかなり厳しかったのではないかとも思います。

正しい勉強のやり方を指導してくれる、先生がいた

言うまでもなく、ビリギャルに著者であり塾の指導者であった坪田先生の影響はかなり大きいです。

毎日かなりの勉強量をこなしていても、成績が思ったように伸びない人も大勢います。
そういう人の多くは勉強のやり方が間違えているケースがかなり多いです。

勉強時間が「10」でも勉強効率が「5」であれば
10×3=50の成果になります。
勉強時間が「6」で勉強効率が「10」あれば
6×10=60
となり、効率よく6時間勉強している人の方が、成績は上がります。

坪田先生が、本人に合った勉強のやり方を直接指導していたからこそ、最短ルートにかなり近い形で合格まで行けたのではないかと思います。

信頼できる人がいた

坪田先生は、効率のいい勉強のやり方を教えていただけではなく、本人が勉強をする上での気持ちのサポートも行っていました。
受験は努力していたとしても、本当に合格することができるのかはわからないため、不安との闘いです。
坪田先生が信頼のおける方であったからこそ、自分を信じて苦しい勉強生活を続けることができたではないかと思います。

家庭でも「一生懸命仕事をして受験の費用を稼ぎ、できる限りのサポートをしてくれる、いつでも味方をしてくれる母親」がいたことも、心の支えになっていたはずです。
また、クラスにも信頼できる友達がいて、応援されていたそうです。

本当につらい時、逃げ出したいとき、心の支えとなるのは自分の可能性を信じ、応援してくれている人たちだったりします。
そういった人が周りにいたことも、辛い受験勉強を乗り越えられた要因となっているのではないかと感じました。