【浦和周辺】塾で成績が伸びない中学生専門の家庭教師、塚田です。

塚田母の子育て論①

塚田母の子育て論②

塚田母の子育て論③

塚田母の子育て論④

塚田母の子育て論⑤

塚田母の子育て論⑥

塚田母の子育て論⑦



前回の続きです。

中学の勉強の様子

中学校当時は、一日朝30分、夜1.5時間、机に勉強して座っていました。
ただ、夜の勉強に関しては、実質30分ほどの勉強しかできていなかったと思います。

勉強していないと怒られるので、仕方なく机に座っているので、集中して勉強していませんでしたし、机に座って絵を書いたり、考えごとをしたり、ケータイを使いながら勉強していました。

よく、「勉強させるようにために見張っていても、見ると勉強が進んでいません」という相談を受けるのですが、勉強好きじゃない子や、普段から学校の宿題をやらない子なんて、そんなもんです。笑

だからこそ、「どうすれば、効率よく集中して勉強できる時間を増やせるのか」「どうしたら、自分の意志で勉強するようになるか」を工夫する必要があります。

自分が中学の時にそんな状態だったからこそ、私はそういう子に対してどう関わればいいのかが、人よりもわかるのだと思います。

ただ「テストでいい順位を取りたい!」という気持ちは持っていたので、テスト2週間前からはしっかりと勉強していました。

2週間前からは1日3時間、休みの日は5,6時間勉強をしていましたし、
テスト前はわからないところを先生や友達に質問していたり、自習の時間もしっかりと活用していた覚えがあります。

英語と数学は毎日勉強をして、理科、社会、国語はテスト2週間前からひたすら暗記をして詰め込んでいました。

英語の当時の勉強法

英語は、中2の1学期までは、教科書の英文を暗記していました。

「教科書を暗記する」というと、そんなことできるの?頭よかったからできたんじゃないの?といわれるのですが、決してそんなことありません。
中1の時から毎日30分、ひたすら集中して繰り返し読み続ければ、中1くらいの教科書本文の長さであれば、覚えることできます。
そして、英語はそれ以外の勉強はあまりしませんでした。あとは覚えた文章を元に学校の授業でプリントやったり、テスト2週間前から学校のワークや教科書準拠ワークをやれば、楽に問題が解けますし、定期テストで80点以上とることができます。

英文の暗記は、やればやるほど早くできるようになります。中1からコツコツやっていれば、全く難しいことではありません。
それに、中1の英文を覚えてしまえば、それ以降の英文は、中1の内容を元にして、変形させたり、少しプラスすればいいだけです。それだけ、英語は中1の内容が重要なのです。

今考えると、中学校の時に英語の文法はあまりわかっていませんでした。教えてくれる人もいませんでしたが、ただひたすら教科書の英文を読むことで定期テストで85点前後、偏差値で60くらいの成績を取ることができていました。
中学の英語は、ひたすら英語の文章を読むだけで十分対応できるのです。

また次回、続きを書きます。