塚田母の子育て論⑭

【浦和周辺】塾で成績が伸びない中学生専門の家庭教師、塚田です。

塚田母の子育て論①

塚田母の子育て論②

塚田母の子育て論③

塚田母の子育て論④

塚田母の子育て論⑤

塚田母の子育て論⑥

塚田母の子育て論⑦

塚田母の子育て論⑧

塚田母の子育て論⑨

塚田母の子育て論⑩

塚田母の子育て論⑪

塚田母の子育て論⑫

塚田母の子育て論⑬

前回の続きです。

大学受験を決意

専門学校に行こうと思い、
「大学には行かずに、専門学校にいくわ」
と伝えると、
「大学に行った方がいいと思うよ。もし、本当に専門学校に行くとしたらどこにいくの?どんな仕事に就くつもり??」
と言われ、
(確かに、自分はこれからどんな仕事に就くのだろう??)
と、全く具体的なことを考えずに、勉強が嫌だからなんとなく専門学校に行こうとしていることに気づきました。
そこで初めて、具体的に将来のことを考えました。

高校の時にアルバイトをした経験があったのですが、「大人って毎日こんな感じで働くのか、、、大変だな、、、」と思ったこともあり、
(ちゃんと自分のやりたい仕事に就かないと、毎日楽しくもない日々を送ることになってしまうな。。。でも、なにやりたいかわからないし、どんな仕事があって、その人たちがどんな風に働いてるのかもわからないな。。。)
そう思い、しばらく悩んでいました。

そのことを母親に相談すると、
「だったら、大学に行って探せばいいんじゃない?大学は春、夏、冬の休みかなり長いし、3、4年生は週に2回くらいしかいかなくていいから、その間に好きなことたくさんできる。頭いい大学行けば、なりたい仕事がわかった時に、選択肢が広がるし。お給料だって専門行くより多くもらえるよ。」

と言われ、そこでようやく大学受験をしようと決意しました。

受験勉強

こうして、大学に行くために本気で勉強しよう決めたのは、6月の後半ごろでした。
それまでも、高校2年の秋ごろから少しづつ勉強はしていたのですが、
・中3の秋からの2年間勉強をしていない
・学校の授業を聞いていない
という状況。

ただ、自分の中で
「今まで、勉強を本気でやったことないだけ。やればできるでしょ!!!」
という、根拠のない自信だけはありました。

そこからは、姉の大学受験と同じで
・朝5時半に起きて勉強
・電車の中も勉強
・学校の授業はほぼずっと自習
・放課後は学校残るか、図書館に行く
という生活をしていました。

受験科目は文系で「英語・数学・国語」の3科目。

・勉強方法は、配点の高い長文だけに絞ってひたすら単語を覚え、長文を読み込む
・国語は問題集をひたすら解く
・数学も問題集を解きまくる

という、とにかく実践を意識した勉強法でした。

「勉強はやりさせすれば、必ず成績は伸びる」
そう信じて勉強をし続け、本番を迎えました。

受験結果

受験結果はどうだったかというと、
どこにも受かりませんでした!笑

滑り止めの大学に、
「せっかくだから大学に行って合格発表見よう!」と思ったにもかかわらず、(やっぱりわざわざ大学までいくのめんどくさいな・・・まあどうせ通うしいいっかー!)
と完全に受かってると思い込んでいました。

しかし、電話で合否の確認を行うと
「残念ながら、不合格です」
と言われた衝撃は今でも忘れません。笑


そして、家族で話し合った結果、
「1年間の予備校代金と生活費は借金として、社会人になったら必ず返す」
という条件で浪人させてもらえることになりました。

また次回、続きを書きます。