塚田母の子育て論⑰

【浦和周辺】塾で成績が伸びない中学生専門の家庭教師、塚田です。

塚田母の子育て論①

塚田母の子育て論②

塚田母の子育て論③

塚田母の子育て論④

塚田母の子育て論⑤

塚田母の子育て論⑥

塚田母の子育て論⑦

塚田母の子育て論⑧

塚田母の子育て論⑨

塚田母の子育て論⑩

塚田母の子育て論⑪

塚田母の子育て論⑫

塚田母の子育て論⑬

塚田母の子育て論⑭

塚田母の子育て論⑮

塚田母の子育て論⑯

前回の続きです。

浪人はして本当によかったのか?

こうして、大学受験は終わりを迎えました。

立教経営、明治経営、明治政治経済、法政経営の4つの大学には合格していました。前回に書いた立教社会学部は落ちてしまったものの、4つの大学に受かることができたので、実力はかなり付いていたはずです。
早稲田の社会科学も、過去問では合格できる点数を取れた回もありましたし、結構おしいところまでいけていたのだと思います。

努力の余地はまだ合ったのかもしれません。
しかし、頼れる先生がいない中、自分で勉強法を調べることから受験勉強をはじめ、成績が伸びない中でも自分を信じて勉強し続けましたし、予備校内でもかなり勉強量は多い方だっと自負しています。
そして、この一年間があったからこそ、
「自分は一年間、目標に向かって本気で頑張れる人間なんだ!」という自信を持つことができました。
今でも、もし家庭教師がうまくいかなくなったとしても
「一年間あの時と同じくらい頑張れば、きっとまた人生をやり直すことができる」という気持ちを支えにしている部分もあります。

心から、「浪人してよかった!」と今では思っています。

大学受験までやってみからこそ、感じること

効率のいい勉強のやり方を教えてくれる、信頼のできる大人が少なすぎるということです。

小学校のころは、クラスの友達はほとんどみんな宿題をしっかりとやってきていました。しかし、宿題を忘れている自分の方がテストの点数がよかったです。
なぜなら、学校の宿題が勉強として効率のいいものではないからです。

中学校の頃、クラスの大半の人は塾にっていました。しかし、家で毎日1時間ほどの勉強をしている自分の方が大半の人より成績がよかったです。
なぜなら、塾での勉強が効率のいいものではなかったからです。

大学受験の時に、志望校に合格することができませんでした。
理由は2つあります。
一つは、最初のうちは効率の悪い勉強してしまっていたからです。
もう一つは、勉強時間のかかる数学を選択科目にしてしまったからです。

(正直、選択科目さえ数学を選ばなければ、滑り止めの大学に落ちて浪人することもなかったと思いますし、2度目の受験で志望校に行けていたはずです。)

・小中学校の時には、母親という「正しい勉強のやり方を教えてくれる指導者」がいました。
・大学受験の時には、正しい勉強のやり方を教えてくる指導者がいませんでした。

ここが、勉強で成果が出せるかどうかの大きな違いだったのではないかと思います。

だからこそ、
「私自身が正しい勉強のやり方を教えることのできる信頼できる指導者になろう」
と思い、家庭教師をしています。

また次回、続きを書きます。