浦和周辺:塾で成績が伸びない中学生専門の家庭教師、塚田です。

今回は、草加高校の入試情報を紹介します。

草加高校の偏差値

草加高校の偏差値まとめ

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普通科56

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普通科56

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普通科56

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普通科55

草加の偏差値は、56のサイトが三つ、パスナビは他のサイトより低く出る傾向もあり49、残りは55、54となっています。

草加高校の偏差値+内申点の合格圏目安

【普通科】
偏差値52 内申点35
偏差値54 内申点33
偏差値56 内申点31


・評定の比率・1年:2年:3年=1:1:3

・募集定員 
【普通科 360名】
一次選抜      286名
(学力考査   59.9% 内申 40.1%)
二次選抜        72名
(学力考査 50% 内申 50%)


【倍率】

2019  普通科 1.17 
2018  普通科 1.18
2017  普通科 1.30



【主要な併願校】

 浦和学院 浦和実業 叡明 西武台千葉  

評定の比率が1:1:3ですので、3年生になってから評定を取るようにしていけば、することができます。
近年は越谷南高校の募集人数が減ってしまったことを受け、受験者が流れてくることが考えられます。
2019は倍率が1.17とあまり高くはないですが、1.3倍前後まで上がる可能性はあると思います。

学校の授業カリキュラムも進学に向けて変わってきていますし、衛星授業や少人数授業、放課後や長期休暇の進学補習などの取り組みも行わてており、進学実績も以前に比べると少しづつ伸びてきています。
その影響もあり、草加高校の偏差値自体が少しづつ上がってきている印象を受けます。

合格のために必要な点数は320点前後です。

1科目当たりの目標点数は64点となります。
点数の取り方としては、暗記科目である社会は確実に点数を取ることができますし、高得点を狙いやすいです。
社会で75点取れるようにしておくと、他の科目をカバーしやすくなるので非常におすすめです。
得意な科目がもう一つあれば、社会ともう一教科でも75点を取れば、合計150点となり、残りの3教科で170点を取れば合格となります。

越谷南高校は内申点の割合が1:1:2ですので、3年生になってから勉強を頑張ってきた生徒が、草加高校に流れてくる傾向があります。

草加高校の授業カリキュラム

・3学期制
・50分×6時限 (月曜日は7時限)
・土曜日は毎週休み

普通科は一年次は芸術科目以外は共通履修で、英数国に関しては週に15時限のコマ数があり、大学進学に向けての学力をつけるカリキュラムが早くからスタートします。二年次からは文系と理系に分かれての授業、三年次からはそれぞれがさらに選択で授業受けることができ、受験に合わせた科目選択ができます。
その他にも、進学補習や衛星授業など進学に向けて力を入れているようです。

学校からの課題が多く、模擬試験の回数も年間を通して多いようです。

模試が多いのであれば、1年生のうちから1科目だけでもいいので、目標を持ってテストにのぞめる科目を作っておくと、うまく活用できるのではないかと思います。

部活動

運動部では「パワーリフティング部」が国際大会に出場し、3位となりました。他にも「陸上部」に関東大会に出場。文化部では「吹奏楽部」が東日本大会で金賞を受賞し、「囲碁・将棋部」「写真部」が関東大会に出場しています。
男子バスケットボール部と吹奏楽部も毎年成績を残しています。

運動部は部活の時間が長いところが多いようです。

アクセス

【住所】草加市青柳5-3-1
【交通】新田駅から徒歩20分 

最寄りのバス停から徒歩3分で行くこともできます。

新田駅は快速駅が止まらない駅ですが、各駅停車の本数も少なくないです。各駅停車であれば電車もあまり混むこともないでしょう。
駅前にはあまり大きな建物はなく、レイクタウンに行って遊ぶことが多いようです。

進路

・四年生大   246人
・短期大学  20人
・専門大学  61人
・就職      3人
・その他         31人

【指定校推薦】
成蹊大学、法政大学、成城大学、国学院大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学

全体的には、日東駒専や獨協大学中堅大学などの中堅大学と大東亜帝国への進学する生徒の割合が多いようです。
国立大学やGMARCHの合格者も近年は多数出ている年もあります。

大学の進学は3人中2人ほどなので、推薦で大学に生徒も一定数いますので、一般受験をする生徒は半分以下だと思われます。