サンシャイン 中3 PROGRAM1の日本語訳
part1
Bill: サクラの花がとても美しいです。
Mao: そうですね。まあ、もう少しで正午です。昼食を食べましょう。
Bill: それはよい知らせです!私はおなかがすいています。
Mao: これがあなたのお弁当です。
Bill: ありがとう。だれがそれを作りましたか。
Mao: 私の母が作りました。私は彼女に、私たちのためにお弁当を作ってくれるように頼みました。
Bill: うわー!それはとてもかわいくてカラフルです!
Mao: これはキャラ弁、つまりキャラクターのお弁当です。それは日本で人気があります。あなたはそれが好きですか。
Bill: はい、とても。私はニンジンが好きではありませんが、このようにしてなら食べることができます。
part2
Mao: お弁当は必ずしも自家製とは限りません。あなたは駅弁について知っていますか。
Bill: いいえ。それらは何ですか。
Mao: それらもまたお弁当です。私たちは列車の駅でそれらを買うことができます。
Bill: なるほど。駅弁について何が特別なのですか。
Mao: それらには、たとえば神戸牛や広島からのカキのような地元の食べ物があります。私は日本では2,000種類以上の駅弁が売られると聞いています。
Bill: そんなにたくさんですか。いつか私は列車で日本中を旅行して、たくさんの駅弁をためしてみたいです!
Mao: すばらしそうですね。旅行であなたのお気に入りの駅弁を見つけることは楽しいです。
part3
日本のコンビニには、たくさんの種類のお弁当があります。たぶん、あなたは以前にいくつか食べたことがあるでしょう。在庫に十分なお弁当を保つために、それぞれのコンビニは必要とするよりも多くのお弁当を注文しなければなりません。これが食品廃棄物の原因です。
いくつかのコンビニチェーンは食品廃棄物を減らそうとしています。あなたは今までに冷却されたお弁当のことを聞いたことがありますか。それらはふつうのお弁当よりも数日間長く売ることができます。もし私たちが食品廃棄物を止めたいなら、私たちはこのようなより多くのよいアイディアを必要としています。
サンシャイン 中3 PROGRAM2の日本語訳
part1
Ms. Miller: あなたは眠そうに見えます、フェリペ。
Felipe: 私は昨夜、たった4時間だけ眠りました。
Ms. Miller: たった4時間だけですか。あなたは睡眠があなたの健康に影響を与えることを知るべきです。
Felipe: あなたは睡眠についてたくさん知っていますか。
Ms. Miller: 実際のところ、私はちょうど睡眠についてのこの本を読んだところです。
Felipe: 睡眠時間について、それは何を言っていますか。
Ms. Miller: それは、私たちが1日につき少なくとも6時間眠る必要があると言っています。
Felipe: わかりました。私は今夜は8時間眠るつもりです。
Ms. Miller: うーん、あなたはあとで睡眠不足を補うことはできないのです。
Felipe: ほんとうですか。それでは私は何をすべきですか。
Ms. Miller: あなたは規則正しい生活をするべきです。
part2
Ms. Miller: あなたは長い時間眠ったあとですら、疲れを感じたことはありますか。
Felipe: はい、あります。そのような日は、私は何にも集中することができません。
Ms. Miller: あなたが疲れているときには、あなたはよい睡眠を必要としています。
Felipe: 「よい」睡眠ですか。私は何をすべきですか。
Ms. Miller: あなたは寝る90分前におふろに入るべきです。そうすると、あなたの体温はあなたが眠るときにちょうどよくなるでしょう。
Felipe: あなたはそれをしているのですか。
Ms. Miller: はい。私はこの習慣を何年間も続けています。だから、私はいつも元気でいっぱいです。
Felipe: なるほど。私は今夜それをやってみます。
part3
あなたは寝る前にあなたのスマートフォンを使いますか。もしあなたが夜に明るい画面を見ると、あなたの脳は日中だと信じるでしょう。そのため、あなたは簡単に眠りに落ちることができないでしょう。よい睡眠を得るためには、あなたはこの習慣を変えるべきです。
人々は彼らの仕事上のよい睡眠の好ましい効果がわかり始めました。たとえば、いくつかの会社は午後早くに短い昼寝の時間を導入しました。その結果として、従業員たちはよりよく働き続けています。重要なことは、長く眠りすぎないことです。
サンシャイン 中3 PROGRAM3 日本語訳
part1
Mao: ダニエル、あなたはこの前の週末に何をしましたか。
Daniel: 私はテレビでNBAの試合を見ました。
Mao: ああ、はい。あなたは私にバスケットボールの試合を見ることが好きだと言いました。
Daniel: そのとおりです。私は決して試合を見逃しません。
Mao: なるほど。あなたは今までにNBAの試合に行ったことがありますか。
Daniel: はい、私は2、3試合に行ったことがあります。私は試合だけでなくハーフタイムショーも楽しみました。
Mao: それはわくわくするに違いありません。あなたの大好きなチームは何ですか。
Daniel: それはラプターズです。そのチームはトロントに拠点を置いています。
Mao: うわー、カナダにもまたNBAのチームがあります!
part2
バスケットボールは、1891年にマサチューセッツのある体育教師によって発明されました。寒い冬の間に、学生たちは外でスポーツを楽しむことができませんでした。彼は彼らのために新しい屋内のスポーツを作り出しました。彼らはゴールとしてモモのかごを使いました。それで、彼らはそのゲームをバスケットボールと名づけました。
実のところ、ある日本人の学生が初めてのバスケットボールの試合でプレーしました。その学生はさらにこの試合の絵を描きました。体育の教師はバスケを紹介するために、彼の報告書でそれを使いました。この報告書は、アメリカでそのスポーツを有名にしました。
part3
私は車いすバスケットボールについて話しましょう。2つの独特なルールがあります。最初に、ダブルドリブルのルールがありません。選手が彼らのひざにボールを持っているとき、彼らは彼らの車輪を2回だけ押すことができます。ドリブルしたあと、彼らは再び2回押すことができます。
2番目に、独特の分類があります。それぞれの選手は、このイラストのような点数を与えられます。コート上の5人の選手の点数の総計は、14より多くてはいけません。車いすバスケットボールは、スポーツでの公平性について私に考えさせました。みんながスポーツすることを楽しむための機会を持つべきだと、あなたは思いませんか。
サンシャイン 中3 Reading1の日本語訳
ワシやフクロウは美しく、強く、そして気高いです。これらの生物は猛禽(もうきん)類です。
齊藤慶輔先生は北海道で獣医として働いています。彼は傷ついた野生の猛禽類の世話をします。彼は治療の間にそれらと気持ちを伝え合います。たとえば、彼はそれらに動いてほしくないときに、鋭い目でそれらを見ます。
齊藤先生はまた、傷ついた猛禽類が自然に帰るのを手伝います。彼は巨大なおりの中にそれらをいっしょに入れておき、そしてそれらの食べ物の量を制限します。だから、それらは食べ物を求めておたがいに競争しなければなりません。そのような厳しい環境は、それらが再び野生で生きることを可能にします。
猛禽類の数はずっと減り続けています。それらの死はしばしば人間によって引き起こされます。ある日、1羽の弱ったワシが齊藤先生のところに連れてこられました。それは傷を1つも持っていませんでしたが、彼はその胃の内部にいくつかの鉛の破片を見つけました。なぜそれは鉛の破片を持っていたのでしょうか。
多くの猟師が鉛の弾丸を使いました。弾丸が動物に当たったとき、鉛がその体の中に広がりました。何人かの猟師は動物の死体を残しました。ワシはときどきそれらを食べ、そして鉛中毒で死にました。
齊藤先生は猟師に鉛の弾丸を使うことをやめてほしいと思いました。彼は多くの人々にその問題を説明しました。しかし、その状況を変えることは簡単ではありませんでした。何人かの猟師は齊藤先生に腹を立てました。彼らは彼が彼らを責めていると思いました。しかし、彼は猟師が彼の敵であるとは思いませんでした。彼はただ彼らの手助けで鉛中毒の問題を解決することを望んだのです。
齊藤先生の情熱は、少しずつ猟師の心を動かしました。齊藤先生の努力のおかげで、ついに北海道で鉛の弾丸の使用が禁止されました。後に、日本政府はそれが日本のいたるところで禁止されるだろうと発表しました。
何羽かの傷ついた猛禽類は自然に帰ることができません。それらの猛禽類が意味のある一生を生きることは可能ですか。齊藤先生は、それぞれの命は独自の意味を持っていると信じます。
フクロウであるちびは、障害を持って生まれました。齊藤先生は、ちびに親善大使として働くように任命しました。人々はちびにさわり、そして彼の羽毛の柔らかさを感じました。ちびは人間とフクロウをより親密にしました。
齊藤先生は、野生動物の命は人間の命と同じくらい価値があると思います。彼の行動は、人間と動物は調和して生きるべきだと私たちに教えます。
サンシャイン 中3 PROGRAM4 日本語訳
part1
Daniel: 見て、真央。彼らは私の友だちです。あの女の子はソフィアです。
Mao: どちらの女の子がソフィアですか。
Daniel: 彼女は赤いTシャツを着ている女の子です。
Mao: おお、彼女は何をしているのですか。
Daniel: 彼女は手話で「元気ですか。」とたずねています。
Mao: なるほど。手話を理解することはすばらしいに違いありません。
Daniel: まったくそのとおりです。彼女は私にASLを教えました。それはアメリカ手話です。
Mao: アメリカのですか。私は異なる種類の手話があることを知りませんでした。
Daniel: ASLはそれらのうちのほんの1つです。
part2
実際は、世界には100以上の異なる手話があります。いくつかの国々では、手話が公式の言語として使われています。
ASLは世界中で広く使われている手話です。報告書によれば、アメリカにおよそ50万人のASL使用者がいます。ASLはカナダや、アジアやアフリカのいくつかの地域でもまた使われています。もしあなたがASLを知っていれば、あなたは多くの人々と気持ちを伝え合うことができます。いくつかのASLの表現を学んではいかがですか。
part3
ある日、私はコーヒーショップに立ち寄りました。私は何かが違うと思いました。はじめはなぜ私がそのように感じるのかわかりませんでした。すぐに私はスタッフと客が手話を使っているとわかりました。
私は手話をあまり知らなかったので心配でした。しかし、私はメニューを指さすことで1杯のコーヒーを注文することができました。あとで私は筆談のようなほかの選択肢があると学びました。私はあなたがその店で異なる種類のコミュニケーションを経験することができると確信しています。そこに行ってみてはどうですか。
サンシャイン 中3 PROGRAM5 日本語訳
part1
Emily: 私は私たちのスピーチのためによい話題を見つけました。それはチョコレートの歴史です。
Ken: おもしろそうですね。私たちのクラスにはチョコレートが大好きな生徒がたくさんいます。
Emily: あるウェブサイトによれば、最初のチョコレートはただの苦い飲み物でした。
Ken: 苦い飲み物ですか。ほんとうですか。
Emily: はい。昔、メキシコでは、それは押しつぶされたカカオ豆と香辛料でできていました。それには砂糖が少しも入っていませんでした。人々はそれを薬だとみなしていました。
Ken: 私はそれを知りませんでした。
Emily: チョコレートはとても高価だったので、限られた数の人々しかそれを飲めませんでした。
part2
どのようにしてチョコレートは人気が出ましたか。カカオ豆は16世紀にスペイン人によってヨーロッパに船で輸送されました。そのあとで、ヨーロッパの人々は砂糖を入れた彼らのチョコレートを飲み始めました。世界で最初の固形のチョコレートは1847年にイギリス人の男性によって作られました。しかし、それはまだ苦かったのです。
それから、スイス人の男性と彼の友だちがその味を改良するために牛乳を加えました。これは今日では「ミルクチョコレート」と呼ばれています。チョコレートは今では世界のいたるところで楽しまれています。このグラフを見てください。たくさんのチョコレートを消費する国々を調べましょう。
part3
人気があるその印象のうしろに、チョコレートはその歴史に暗い側面を持っています。カカオ豆はたびたび非常に低い価格で、ときどき不当に低く売られています。そのため、カカオ農場の労働者たちはとても貧しいのです。彼らの子どもたちの多くは、カカオ農場で働くことを強いられています。彼らはいつもカカオを見ますが、彼らのうちの何人かは一度もチョコレートを見たことがありません。
何人かの人々は農家の人々の生活を改善するための運動を始めました。彼らは公正な価格でカカオ豆を買い、そして「フェアトレード」のチョコレートを売ります。もしあなたがそれを買いたいなら、その包装にこの標章があるチョコレートを探してください。
サンシャイン 中3 PROGRAM6 日本語訳
part1
ごみベルトは大部分のプラスチックを含んでいます。プラスチックは毎年、10万匹の海洋動物や100万羽の海鳥を殺します。その動物や鳥たちは、人々が置き去りにした漁網にとらえられます。それらはさらに、これらのかけらが食べ物に似ているため、誤って小さなプラスチックのかけらを食べます。太平洋ごみベルトは約8万トンのプラスチックを含んでいると言われています。
それは500機のジャンボジェット機と同じくらいの重さです。何人かの研究者は、2050年までには魚よりももっと多くのプラスチックがあるだろうと言っています。私たちは私たちのプラスチックの使用を減らし、海にあるごみを集めるべきです。
part2
ボイヤン・スラットは1994年にオランダで生まれました。16歳のとき、彼はギリシアにダイビングに行きました。彼はそこの海でとてもたくさんのごみを見てショックを受けました。2年後、海を掃除するために、彼はオーシャン・クリーンアップと呼ばれる非営利組織を始めました。今日、100名以上のメンバーが彼といっしょに働いています。
ボイヤンが発明した浄化装置は、海のプラスチックのごみを集めます。巨大なスクリーンが、海洋動物を傷つけることなしにごみをとらえます。2021年に、その装置はその区画から28,000キログラムのプラスチックを集めました。彼はより多く集めるために、その装置を改良し続けています。
part3
海にあるプラスチックが、どこから来ているか知っていますか。実際は、それはおもに川を通って海に入ります。オーシャン・クリーンアップは、プラスチックの大部分を海に運んでいる1,000の川を選びました。ボイヤンが開発した新しい装置は、河口でプラスチックをとらえます。
「私たちはみんな現在よりももっとよい未来をほしくないのですか。」とボイヤンは言いました。「私たちは実際に事態を再びよりよくすることができます。私たちはこれをすることができますし、これをしなければなりません。そして、私たちはこれをしましょう。」
サンシャイン 中3 PROGRAM7 日本語訳
part1
Daniel: 私は長い間あなたをこのカフェに連れてきたかったです!
Mao: それはすてきな場所です。もし私の家がこの近くにあったら、私は毎週末に来るでしょう。
Daniel: 私はそれを聞いてうれしいです。OriHimeと呼ばれるロボットがここで働いています。それらは注文を取り、そして客と情報を伝え合います。
Mao: まさか!近ごろのAIはほんとうにすばらしいです!
Daniel: 実のところ、それらはALSの患者を含めて、外に行くことができない人々によって操作されます。
Mao: ALSは少しずつ患者の筋肉をより弱くする病気ですよね。
Daniel: はい。何人かの患者はOriHimeを操作するために目の動きだけを使います。
part2
あなたが長い間、病室にとどまらなければならないと想像してください。あなたはたぶん、「もし私が『どこでもドア』を持っていたら、私はどこにでも行けるでしょう」と思うでしょう。OriHimeは、そのような夢を実現させます。OriHimeは、病院の子どもたちが授業を受けるのや、彼らの友だちと気持ちを伝え合うのを手伝うことができます。
それは、年配の人々がはるか遠くに住んでいる彼らの孫たちといっしょに夕食を食べるのを手伝うこともできます。OriHimeの飾り気のない顔は能の仮面のようです。人々は想像力を通じて、それからさまざまな感情を読むことができます。OriHimeのおかげで、その利用者も彼らの周りの人々も、彼らは「実際に」時間と空間を共有していると感じます。
part3
OriHimeの発明者は吉藤健太朗です。彼が若かったとき、彼はしばしば孤独に感じました。彼は「私が人々と仲よくやっていくことができたらなあ」と思いました。彼の目標は孤独の問題を解決することです。
彼の発明品であるOriHimeは、その利用者に別の「体」を与えることができます。それは人々がおたがいとつながるのを手伝い、そして彼らはもはや孤独に感じることはありません。「私はロボットそのものを作り出したくありません。しかしむしろ、孤独のない未来を作り出したいです」と彼は言いました。確かに、OriHimeはその利用者が社会に参加することを可能にします。

